特長
❶ 施工後の埋め戻しが容易な側面
構造壁背面がフラット形状であるため、埋め戻し時の施工性が向上するとともに周辺埋め戻し不良等が抑制できます。
❷ 用水路機能の確保
継手部は、引き寄せ可能な連結金具とシール材を併用することで高い止水性が確保できます。そのため、用水路等にも安心してご利用いただけます。
❸ 施工性
長さ調節、曲線対応、浮き上がり対策時のプレキャスト対応が可能です。
❹ 生態系に配慮した対応も可能
底版に開口部を設け生物の生息空間を確保したビオタイプやおさかなステー ションへ対応し、生態系へ配慮します。

生態系配慮 「おさかなステーション」
設計条件と標準断面図
● 設計条件

● 標準施工断面図

HSフリューム(500〜900)
標準規格
● 製品長2m
(単位:mm)


HSフリューム(1000〜1300)
● 標準施工断面図

標準規格
● 製品長2m
(単位:mm)


HSフリューム(1400〜1700)
● 標準施工断面図

標準規格
● 製品長2m
(単位:mm)


HSフリューム(1800〜2000)
● 標準施工断面図

標準規格
● 製品長2m
(単位:mm)


オプション
● 浮力対策
地下水位が高く浮上の恐れがある場合は、現場の条件に合わせて、各種検討いたします。

施工歩掛
● 機種の選定

※1 現場条件等により上表により難い場合は、現場条件等に適合した機種・規格を計上する。
※2 トラッククレーン及びラフテレーンクレーンは、賃料とする。
● 鉄筋コンクリート大型水路据付歩掛

※1 敷モルタル以外の据付調整材を使用する場合は、材料費のみ別途計上する。
※2 据付に伴う材料の移動手間を含む。
※3 接合にモルタルを使用する場合は、接合材料費として、労務費の合計額に上表の率を乗じた金額を
計上する。なお、モルタル以外の接合材を使用 する場合は、材料費のみ別途計上する。
● 敷モルタル材料比率(製品長が1000mmの場合)

※1 直近上位の幅における率を材料費率とする。
※2 敷モルタル厚は、30mmまでを対象とする。
● 敷モルタル材料比率(製品長が2000mmの場合)

※1 直近上位の幅における率を材料費率とする。
※2 敷モルタル厚は、30mmまでを対象とする。