【削除】ゲンジボタルはどうなった?

●モニタリング

ときには、雪の中をかき分けて。

改修されたホタル水路のモニタリングに向かいます。

冷たい水。自分とのたたかいです。

・・・・。

いました!ゲンジボタルの幼虫。

そして、幼虫のエサとなる大量のカワニナ。これで大丈夫。

春、桜が咲く頃。

雨の降った夜、水路に向かいます。

幼虫が、水路の側壁を登っていきます。

6月、ゲンジボタルの飛翔です。


●ゲンジボタルのいる水路の改修

ホタルが飛び交う水路を改修する際、地元の方々の思いは、複雑です。

・子供や孫へ宝を残したい

・負担はかけたくない

二律背反の水路案のはざ間で、悩まれていることがしばしばです。

わたしたちのささやかな提案は、「ゼロ」(ホタルが全くいなくなる)を回避することです。


3面張り水路(側面と底面がコンクリートの水路)とした場合、幼虫のすみかがなくなり、ホタルはいなくなります。

わたしたちの提案は、2.5面張り水路です。

・水路の底面の一部に土砂がたまる場所を用意

・側面の一部にコケの繁茂しやすい環境配慮型のパネルを設置


地域によっては、こういったバランスを探す解決策もあるのではないでしょうか。













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